2019年度入試結果 

大学入試(重複合格を除く)

国公立 1名 関関同立 3名 GMARCH 1名

近畿大学・畿央大学(看護)・大手前大学(看護)・武庫川女子・甲南女子・大阪工業大学・追手門学院・京都ノートルダム・(税務署職員)

 今年度大学受験(高3)、

国公立・関関同立・GMARCH合格 

4名/11名!!(重複合格を除く)

※ワンスターでは、入会時での学力選別は行っておりません。

​ 2019年度 中学生 

偏差値平均up数 6.49科目(五ツ木模試)

※数値が大きくなるように計算式を工夫したものではなく、上記年度途中入会の中3生全員を対象に、それぞれの入塾する直前、ないし初回(1学期中)の五ツ木模試から伸びた、偏差値の1教科あたりの平均上昇値です。ワンスターでは純粋な偏差値を出すため、模試専用の事前対策は行っておりません。

※ご存知なかったら危険です※

中学・大学一般入試ではもちろん、公立高校入試でも3~7割、また多くの私立高校入試では基本的に入試の得点(偏差値)で合否が決まります。つまり、学校の内申点ばかりがよく話題にあがりますが、偏差値も大きく合否に影響することを肝に銘じなければ、効果的な受験対策は有り得ないのです。

定期テスト点数平均UP  16.48科目(全体)

70点未満で入塾した生徒では 17.03点/科目

※1ヶ月間以上通塾した新規生徒全員の、入会直前のテストから上昇した、科目ごとの平均上昇値です。

今流行りの「~点成績up保証」などにある、複雑かつ綿密な条件などは一切設けていない純粋な数値です。 

(2019年度 全途中入会生対象)

入会直前テストからの点数上昇ランキング(2019年度)

1位 M.A.さん(中2) 33(中1三学期学年末;理科) 81点!!(中2二学期期末) 48点up!!

2位 Y.R.君(中1) 54点(中1一学期期末;英語)→ 93点!!(中1二学期中間)39点up!!

3位 U.Y.さん(中3) 31点(中3一学期期末;社会)→ 69点!!(中3二学期中間)38点up!!

​4位 T.M.さん(中1) 35点(中1二学期期末;国語)→ 67点!!(中1三学期学年末)32点up!!

​5位 N.S.さん(中3) 41点(中3一学期期末;理科)→ 70点!!(中3三学期期末)29点up!!

ワンスター生の偏差値・定期テスト点数上昇値は、

大阪府全体でも圧倒的です!

※独自調査内では、中学生においてワンスターを超える偏差値・定期テスト点数上昇値を

全体的に出している塾はありません。

第一志望合格率(中学・高校入試)90.7%

ほぼ全員が当初、学校や五ツ木模試の判定で「難しい」と言われていた学校を第一志望にしています。

また、これまでに第一志望校に通らなかった生徒達のほぼ全員は、「ダメ元でもチャレンジしてみたい!」と自分自身で強く望んだ生徒達です。ワンスターは、若いうちに全力で立ち向かった結果、打ち砕かれる経験は将来の財産になると考えているので、強く望む生徒には合格率にかかわらず、志望校受験を止めないようにしております。

​※ワンスターでは、合格率を上げる目的で、比較的安全な受験校をお勧めするなどはしておりません。むしろ、自分の能力や可能性を、様々な情報に影響を受けることで早くから制限したり見切ったりしてほしくはないと、日頃から生徒に話をしております

残念ながら、ネガティブな情報ほど影響力は強いです。その違いは25倍もあるという研究データもあるくらいです。また、「チャレンジしていた場合、どうなっていたか」は誰にもわからないため、そのネガティブな意見や情報を提供し、誰かのチャレンジ精神の灯火を消す者にリスクはなく、責任は問われないものです。これが原因で、年々、消極的で悲観的な進路にまつわる情報やアドバイスが世間で蔓延してきているように感じます。くれぐれも、「チャレンジするリスクもあるし、チャレンジしないリスクもあるんだ」、と肝に銘じてもらい、その上で、将来を大きく左右する志望校を決めてもらいたいと切に思っております。

学校と塾の意見が、進路指導において大きく異なる根本的な理由。

因みに、学校の先生に消極的な志望校アドバイスをする人が多い根本的な理由は、大阪府では規則で、「6:4」の割合で、公立中学3年生を公立高校と私立高校に進学させなくてはいけない決まりがあるからです。これは、2012か2013年頃までは、「7:3」の割合でしたが、大阪維新の会の働きかけで変わった経緯があります。

そして、塾の先生に積極的な志望校アドバイスをする人が多い理由は、直接、資金を頂いているのが生徒とその親御様であるからで、どちらも、直接の資金源のことを優先して言動を選んでいることは、意識的にであれ無意識的にであれ、その影響は完全否定できないはずです。

これが原因で、学校側と塾側とで進路指導に違いがあり、ぎくしゃくしていることは日本中で起こっていることで、今に始まったことでもありません。どちらが正しいのではなく、どちらも正しい、ただ、根本的な主義が違うだけだと考えます。つまり;

  

学校側:「全体の幸福追求」→「個人の幸福最大化」

塾側:「個人の幸福追求」→「全体の幸福最大化」

 

という、手段と目的が単に反対にあるだけで、結果的に目指している社会像は共有していると考えます。言い換えれば;

  

学校側:全体主義的(社会主義的)

塾側:自由主義的(資本主義的)

  

こういうことだと考えます。全体主義はヒトラーなどの独裁者のイメージが強いため、拒絶反応を起こす人が多いかもしれませんが、これは政治学上、理屈的には、少なくとも理には適っているんです。なので、我々自身も塾人として、もし塾側が学校側の進路指導に対する批判をするなら、その上で行う、これが最低限の、私教育者側が持ち合わせるべきたしなみだと思います。

話がそれてしまい申し訳ありませんが、このような問題は、昨今、学校だけではなく、批判がしやすくなった現代ネット社会で、行政批判においても頻発しているように思います。一つ、我々が覚えておくべきことだと思うのが;

  

「行政は全体の最大幸福を、個人の最大幸福よりもまず優先して追求する『パレート最適』を、判断の基本にしている。そして、それには一理あるんだ。」

 

ということです。その上で、私も、一、責任ある社会人として、特に子どもと地域を守る地域の大人として、公権力の監視はしっかり行っていかなければならない、長いものに巻かれるような生き方を自分自身の生き方として肯定してはいけない、と自覚しているつもりです。

  

つらつらと長くなり、申し訳ございません。

ワンスターの方針では、上に記載されている内容の他、ご家庭により様々な状況やお考えがあると思いますので、最終的な志望校は生徒自身とご家庭の判断で決めて頂くようにしております。無理強いは決して致しません。(アドバイスや情報提供は多分に行います。)