外観(四川ラーメンさんの2階です。)
個別用教室(例)
自習スペース

教室長:田中秀篤出身大学:大阪市立大学)

副教室長:片山誠也出身大学:同志社大学)

他、約5名の講師が在籍しております。

1)学生講師も在籍しておりますが、全員、ワンスターグループの卒業生を中心に、講師人材を代表が直接リクルートしているため、バイト感覚で取り組んでいる講師は皆無です。

2)全ての講師が毎回、何時間もの時間を割き、教室全体で相談をしながら授業準備をし、指導に当たっていますが、その中から希望講師がいる場合は、極力、担当となるように致します。

3)旧帝大や医学部志望者が約半数を占める、「一星会」との掛け持ち指導をしている講師も、ワンスターには複数います。一星会代表(西)も毎日、ワンスターへ行き、授業内容など全般を確認し、管理・アドバイスをしています。

4)専門科目以外にも、講師は全員、「子どもの精神医学」セミナーで学び、多様な生徒にとってより良い先生になれるよう、日々、努めております。

この熱心さが故に、ワンスターでは業界最高峰のサポートと結果を、皆様に提供し続けられているのです。

代表挨拶(西祥和)

もちろん担当科目は超一流に。特に英語講師として、誰にも負けるつもりはありません。しかし、受験指導のみに留まりたくはありません。

高校生の頃、自分が憧れるような先生に将来なりたくて、アメリカの大学で英語教育を学ぶことを決めました。そして大学時代には世界約20カ国で旅をしました。マダガスカルでのボランティア、アマゾンで原住民と狩猟生活など。

また、卒業率約25%、4年間以内での卒業率が約9%である米国大学で、しかも留学生なのにと批判されながら、全米大会に出場するまで大学本部のサッカー部で4年間活動していたのも、勉強以外からもできるだけ多くのことをアメリカで吸収し、日本に持ち帰りたかったからです。

また短期間ずつですが、ワンスターを始めるまでに、学習塾以外でも様々な業界で仕事の経験をしてきました。シティーホテル、外国人観光客向けホテル、レストラン、株式投資顧問(東京証券場一部上場銘柄)、高校サッカー部監督、八百屋など。私は、受験しか知らない、受験や学校のみのエキスパートには留まりたくないと考える先生です。卒業した後も、生徒が学生でなくなったその先も、一生、自分の生徒の先生でありたいと思う先生です。

私がわざわざMBAを取得しようと考えたのも、良い教育環境を提供しながら、経営力不足が故に塾を守れないようなことがないように、また、守銭奴・拝金主義者のようにお金にがめつい経営をせずとも事業を存続繁栄させられるノウハウを学ぶ、という理由からでした。そして世界中のエリート候補生が集まるプログラムで、どのように彼、彼女らが育成されているのかを身を以て経験することで、将来、グローバルに活躍することを夢見る自分の生徒を刺激し、且つ、その内部の話やアドバイスをしてあげられるようにという動機からでした。仮に、私がミリオネアになることを望んでいたとすれば、私は今頃、全く別の方法を講じているはずです。
そしてワンスターの先生はみな、そんな私の理念に共感してくれる先生たちです。

ワンスターの先生は全員、頑張りたい生徒に夢中です。何でもしてあげたい。一人でも多くの、地域の、本当は頑張りたいんだという気持ちを持つ子を全力でサポートしたい。

私たちは、もっと良い先生になるために、毎日頑張ります。もっともっと色々なことを教えてあげられるように、たくさん勉強し続けます。チャレンジし続けます。

楽しいだけじゃない。やるからには一生懸命頑張りたい!成績をあげたい!自分に自信を持ちたい!同じ気持ちの仲間が欲しい!
ワンスターはそういった生徒達と、そんな生徒に夢中な先生達が集う学習塾です。だからこそ、卒業したあとも塾が大好きで、卒業生はよく顔を出しにきます。先輩として、在塾生にアドバイスもくれます。
先生達にとって、卒業した後も、ずっと自分たちの大切な生徒です。
 
こんな考え、環境が心に響くみなさん、ワンスターは大歓迎です。今の成績なんて全く関係ありません。大切なのは気持ちだと思っています。ですので、成績で生徒をふるいにかけるようなことはありません。

モットー

私たちの教室のモットーは、最大の敵の「孤独感」を吹き飛ばす「まっすぐさ」です!

これはスポーツなどにおいてもそうですが、生徒たちの中にはまだ社会的に認められるような努力を積み重ねて成功体験を経験したという子は少ないはずです。

そのため、夢に向かって一生懸命に努力を積み重ね、夢中になることで、将来の自分がどのように素晴らしく変わっていくのかを実感できないものです。

だからこそ、私たち教師が、慣れないうちは多少笑われるくらいに、子供達の夢に向かう姿勢を思い切りバックアップし、一生懸命ハツラツとした姿を模範します。

そうすることで不思議にも、子供達は心理的に「何かよく分からないけど、先生すごい必死だし、すごく楽しそうだからやってみよう」や、「勉強って孤独でやるものだと思ってたけど、そうじゃないんだ!」と思え、どうやら勉強に対するネガティブな先入観や、最大の敵の「孤独感」から解放されるようです。

「自分のために、そして自分と一緒にこんなに必死な人がいてくれる!」

この気持ちこそ成長への最大のポイントであると、私たちは真剣に考えています。